イベント開催のお知らせ 「スペインサッカーカンファレンス」

イベント開催のお知らせ 「スペインサッカーカンファレンス」

4月8日(日)9:30~15:00
スペインサッカーカンファレンス

 ラ・リーガ(スペイン)1部所属、レバンテUD育成ダイレクターのセルヒオ・ゴメス氏の来日(4月5日〜10日)に合わせ、「スペインサッカー」をテーマとしたカンファレンスを開催致します。

スペインサッカーの中でも肝となる「育成」の具体的かつ先鋭的な取り組みを中心に、リアルな指導・育成現場に精通したゲストに四部制でご登壇頂きます。

 

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【日時】
2018年4月8日(日) 9:30~15:00(受付 9:15~)

【会場】
横浜市スポーツ医科学センター「中研修室」
〒222-0036
神奈川県横浜市港北区小机町3302-5(日産スタジアム内)
※アクセスはこちら

【イベント概要】
オープニング 9:30〜(受付 9:15〜)

第一部 9:45~10:30(45分)
「レバンテUDの育成戦略」
登壇者:セルヒオ・ゴメス(レバンテUD育成ダイレクター)
通訳:尾崎剛士(レバンテUD国際部)

第二部 10:45〜12:15(90分)
「パネルディスカッション 〜スペイン育成の最前線〜」
登壇者:戸田和幸(サッカー解説者)、坪井健太郎(CEエウロパ・ユースA第二監督)
司会:小澤一郎(サッカージャーナリスト)

お昼休み 12:15〜13:15

第三部 13:15〜14:00(45分)
「ラ・リーガの日本戦略」
登壇者:オクタビ・アノロ(ラ・リーガ日本オフィス責任者)
通訳:小澤一郎

第四部 14:15〜15:00(45分)
「スペインのクラブと監督から見た、選手を伸ばす保護者と選手をダメにする保護者の違い」
登壇者:セルヒオ・ゴメス、坪井健太郎
通訳:尾崎剛士

【参加費】
①フリーパス(全四部):10,800円(税込)※予定枚数終了

②AMチケット(第一部、第二部):8,640円(税込)

③PMチケット(第三部、、第四部):7,560円(税込)

④【限定10名】フリーパス(全四部)+リポート記事PDF:10,800(税込)※予定枚数終了

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【主催】
株式会社アレナトーレ

【協賛】
サッカークリニック(株式会社ベースボール・マガジン社)、大豆戸フットボールクラブ

【問い合わせ】
event@allenatore.jp までメールにてお問い合わせ下さい。

【登壇者プロフィール】
Sergio

セルヒオ・ゴメス(Sergio Gomez)
1982年8月、スペインのバレンシア州ブニョル生まれ。スペイン1部レバンテUD育成ダイレクター。スペインサッカー連盟公認レベル3(日本のS級ライセンスに相当)、UEFAプロライセンス保有。現職前にはレバンテUDの下部組織でフィジカルコーチ、監督を長年務める。1909年創立の同クラブは同じバレンシア州にあるバレンシアCF、ビジャレアルCFというライバルを持つ中、MFビセンテ・イボーラ(現レスター・シティ/英国)を筆頭に近年はコンスタントにプロ選手を輩出している。

Octvi

オクタビ・アノロ(Octavi Anoro)
1983年、スペインのカタルーニャ州バルセロナ生まれ。バルセロナ大学経営学部卒。バルセロナ・マネージメントスクール主催スポーツ・マネージメント・マスターコース修了。2007年から08年までFCB Escola(FCバルセロナスクール)として指導者を経験。11年から16年までは旅行代理店にてマーケティングと広報業務を担当。17年にラ・リーガへ転職すると、グローバル ネットワークの日本駐在員として同年8月から日本に派遣される。

Osaki

尾崎剛士(おさき・つよし)
1983年、愛媛県生まれ。筑波大学経営工学部卒、同大学院MBA(マーケティング専攻)修了。卒業後は日本オラクル株式会社でコンサルタントとして働く。2010年より町田高ヶ坂SCにてサッカー指導者としての活動を開始すると、11年10月にスペイン・バレンシアへ移住。その後、同州の強豪街クラブであるアルボラヤUD、トレンテCFで育成コーチを務める。現在はレバンテUDの国際部門に日本人として初めて所属。スペインサッカー協会公認レベル1、2保有。

Toda

戸田和幸(とだ・かずゆき)
1977年12月、東京都生まれ。元日本代表。桐蔭学園を経て96年清水に加入。Jクラブでは清水のほか、東京V、広島、千葉、草津(現群馬)、町田でプレー。イングランドのトッテナムやオランダのデンハーグなど、海外でもプレー経験あり。現役時代はハードな守備と危機察知能力が売りの選手として、主にSBやCB、ボランチでプレーとして活躍。引退後は解説として働き、今年から慶應大学ソッカー部コーチに就任。JFAで公認S級ライセンス所有。

Tsuboi

坪井健太郎(つぼい・けんたろう)
1982年、静岡県生まれ。静岡学園卒業後、指導者の道へ進む。安芸FCや清水エスパルスの普及部で指導経験を積み、2008年にスペインへ渡る。バルセロナのCEエウロパやUEコルネジャで育成年代のカテゴリーでコーチを務める。2012年には『PreSoccerTeam(プレサッカーチーム)』を創設し、代表としてグローバルなサッカー指導者の育成を目的にバルセロナへのサッカー指導者留学プログラムを展開中。著書に『サッカーの新しい教科書 戦術とは問題を解決する行為である』、『サッカー 新しい守備の教科書 優れた戦術は攻撃を無力化させる』(共にカンゼン)など。17−18シーズンからはCEエウロパ・フベニールA第二監督を務める。

Ozawa

小澤一郎(おざわ・いちろう)
1977年、京都府生まれ。サッカージャーナリスト。早稲田大学教育学部卒業後、社会人経験を経て渡西。バレンシアで5年間活動し、2010年に帰国。日本とスペインで育成年代の指導経験を持ち、指導者目線の戦術・育成論やインタビューを得意とする。多数の媒体に執筆する傍ら、ラ・リーガ、UEFAチャンピオンズリーグなど欧州サッカーの試合解説もこなす。これまでに著書7冊、構成書4冊、訳書5冊を刊行。株式会社アレナトーレ所属。