小澤一郎『サッカー批評』掲載記事のお知らせ

<小澤一郎 掲載記事のお知らせ>

 

サッカー批評 67(3/10発売)

「Jリーグに移籍金ビジネスは根付いたか」

 

2009年に契約満了の選手に対して移籍金が発生しない、「FIFAルール」が導入され、今年で5年目を迎えた。

導入当初はいわゆる「0円移籍(フリートランスファー)」が相次いだが、現在はその恩恵を享受できるような策をとるクラブも多くなっている。

そういった日本国内の移籍ビジネスについて、青山敏弘(広島)やレアンドロ・ドミンゲス(柏)などのエージェントを務める稲川朝弘氏に小澤一郎が取材しました。

稲川氏が語る選手の経済権(エコノミック・ライツ)を切り売りする手法とは?

また「選手はファンドなんです」と話すその意味とは?

 

吉武博文(U−16日本代表監督)インタビュー

「常識を覆すチームの作り方」

 

昨年開催されたU−17W杯UAE大会では、若き“96ジャパン”は大きなインパクトを残した。

前回大会のベスト8には及ばなかったものの、グループリーグを全勝で突破し、小気味よいサッカーを世界の舞台で披露したのだ。

それだけにとどまらず、吉武博文監督はローテーション・ポリシーを採用し、選手に様々なポジションを経験させるなど、ある意味常識を覆してみせた。

そんな吉武監督に、昨年のU−17W杯を現地取材した小澤一郎が話を伺っています。

大会を振り返っての監督の真意、そして監督ならではの言葉、表現で監督自身の哲学を垣間見ることができます。

是非、ご一読下さい。