イベント開催のお知らせ 『athlete club presents トークイベント 富樫佑太×江川真矢 「プレーしてわかったスペインサッカーのリアル」』

イベント開催のお知らせ 『athlete club presents トークイベント 富樫佑太×江川真矢 「プレーしてわかったスペインサッカーのリアル」』

【終了しました】

【athlete club presents】

12月30日(水)19:20~

トークイベント 富樫佑太×江川真矢

『プレーしてわかったスペインサッカーのリアル』

 2014年4月にFIFAが「移籍条項第19条にある未成年者の国際移籍を禁止する規定に反した」としてFCバルセロナに1年間の選手補強禁止処分を下したことに端を発し、現在のスペインでは18歳未満の外国籍未成年選手の選手登録(プレー)が認められない状況となっています。また、日本国内特有の呼び名ではありますが「パスサッカー」によって一時代を築いたFCバルセロナやスペイン代表が国際大会で結果を出せない時期には「スペインサッカーの終焉節」なるものも(これまた)日本国内では出ていました。

 そうした逆風が吹きつける中でも、未だに育成年代の選手やその保護者にとって「スペインサッカー」は根強い人気があります。裏を返せば、FCバルセロナを筆頭に各クラブが育成年代における指導メソッドをきちんと構築し、優れた選手と指導者を継続的に輩出しているからこその現象であります。しかし、スペインサッカーのリアルな現実、現状について日本国内で語られる機会は非常に少なく、何となく「スペインサッカー」という憧れやシンパシーのこもった言葉がひとり歩きしている印象です。

 そこで今回は10代にして単身スペインへ渡り、スペインサッカーに選手として挑み、リアルを体感した二人をお招きし、プレーしたからこそわかった「スペインサッカー」について包み隠さず話してもらおうと思います。二人がスペインに渡ったきっかけや経緯、プロセスは全く異なりますが、彼らは「留学」ではなく「挑戦」という形で選手としての居場所を自らの力で勝ち取っています。

 当然ながらスペインという海外でプレーする以上、ピッチ上の問題よりもむしろピッチ外での生活、語学、文化の問題の方が大きなウエイトを占めますので、二人にはイベントの中でそういったピッチ外の体験・失敗談についても詳しく話してもらう予定です。

スペインのみならず将来的に「海外でのプレー」を目標にしている選手やそうした憧れを持つサッカー選手の保護者の方はもちろんのこと、スペインの3部、4部リーグの現場で具体的にどういった指導やサッカーが行われているのかということについて知りたいサッカー指導者など、幅広い層のご参加をお待ちしています。

 

application-event

 

【日時】
2015年12月30日(水)
19:20~20:50(受付:19:10~)

【会場】
アットビジネスセンター渋谷東口駅前 404号室
〒150-0002 渋谷区渋谷2-22-8 名取ビル4階
http://abc-kaigishitsu.com/shibuya/access3.html

<アクセス>
渋谷駅 東口 徒歩2分

【進行】
19:10~    受付開始
19:20~20:20 トークイベント『プレーしてわかったスペインサッカーのリアル』
20:20~20:40 質疑応答

【参加費】
一般(18歳以上):2,000円(税込み)
高校生以下:無料
小澤一郎のathlete clubメンバー:無料 (※1)

※1 イベント当日までに入会手続きを行なってください(athlete clubについてはこちら
※当日、会場受付にて現金でお支払い下さい
※お釣りのないようご協力お願い致します

【募集人数】
30名程度(申し込み先着順)

【注意事項】
・イベントの動画撮影、音声収録はご遠慮願います(写真撮影は可)
・イベント内容の一部をSNS、ブログなどに投稿することは許可します
・資料配布はございません

【主催】
株式会社アレナトーレ、athlete club

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【問い合わせ】
event@allenatore.jp (担当:浜田)までメールにてお問い合わせ下さい。

【出演者プロフィール】
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富樫佑太(とがし・ゆうた)
1995年12月、東京都生まれの20歳。ポジションはフォワード。
東京都の強豪街クラブ、ジェファFCのU-15を経て國學院大學久我山へ進学。高校1年からレギュラーとして活躍し、高1、高3で選手権本大会出場を経験する。
高2の春にスペインでの練習参加を経験したことで大学進学の選択を捨て、高卒での欧州挑戦を決断すると、1年をかけて語学などを含めた準備を入念に進める。
高校卒業後は、スペイン3部のウラカン・バレンシアCFへ入団し、トップチームでの練習、サテライトチームでの試合というサイクルを経験しながらスペインサッカーへの適応と進化を試みた。
2015年3月、J3のFC琉球へ移籍し、昨季は9試合に出場。株式会社アレナトーレのマネージメント選手。

江川真矢(スペイン写真)-1

江川真矢(えがわ・しんや)
1996年10月、岩手県生まれの19歳。ポジションはボランチ。
神奈川県の強豪街クラブ、東急SレイエスFCのU-12、U-15を経て桐光学園へ進学。
高校2年の夏に高校を中退すると単身スペインへ挑戦。
以降、所属チームの消滅や未成年者の選手登録問題など様々な困難に直面しながら2015-16シーズンには18歳にしてスペイン4部リーグのクラブとの契約を勝ち取る。
その前にはイタリアのセリエD(4部)でのトライアウトも経験済み。
2015年11月に本帰国し、現在は来季からの日本でのプレーに向けて準備を進めている。